楽団概要

  

楽団概要 武蔵村山ウィンドアンサンブル

・概要
  東京都武蔵村山市を中心に活動する市民吹奏楽団。

・入団資格
  高校生以上で多少の楽器経験のある方。

・主な活動日
  毎週土曜日18時から21時まで。

・主な活動場所
  武蔵村山市内および近隣の公民館など。

・年間の活動内容
  定期演奏会の開催(秋)、武蔵村山市の行事への出演、
  東京都一般吹奏楽連盟の行事への参加、地域の演奏会
  への参加など。



◆演奏会用の衣装


    演奏会の内容、会場などによっても若干異なりますが、主な衣装は次の通りです。


     【正装】

     ・男女共通:白ブレザー(上着)、黒い蝶ネクタイ、白ワイシャツ、黒い靴
     ・男性衣装:黒ズボン、黒系の靴下
     ・女性衣装:黒ズボンもしくは黒いスカート(ひざ下以上)
             肌色のストッキング(ズボンの場合は黒系の靴下も可)

     【その他】
     ・男女共通:団オリジナルポロシャツ(黄色)、ジーンズ、スニーカーなど


指揮者紹介

◆指揮者紹介

  指揮者


  ◆常任指揮者:進藤 潤 (SHINDO Jun)


   1941年:中国大連生まれ、岐阜県出身。
   1964年:国立音楽大学器楽科(クラリネット)卒業。
         航空自衛隊航空中央音楽隊(立川市)に入隊。
   1971年:「ニュー・サウンズ・イン・ブラス」シリーズの先駆けとなった
         2枚のLP「ジス・イズ・バカラック」と「ロック・イン・ブラス」
         の録音で指揮者としてデビュー、編曲家・岩井直薄氏らと共に
         吹奏楽界にポップス音楽を持ち込んだ。
          1部「純音楽」・2部「ポップス」という照明や音響機材をも駆使した
         新しい演奏会スタイルを発案し定着させた。
         西部航空音楽隊(福岡)、南西航空音楽隊(沖縄)の隊長を歴任。
         東京芸術大学にて研修。
   1987年:航空中央音楽隊長に就任。大喪の礼、即位の礼など多数の
         国家的行事で演奏指揮、年間100回以上の各種演奏のかたわら
         米空軍ワシントンDCバンドに客演指揮、アメリカ・カナダへ自衛隊初の
         海外演奏ツアーなど多数のCD録音などを行った。
         世界の優秀な軍楽隊に贈られる「スーザ賞」を日本で初めて受賞。
   2000年:定年退官後は2007年まで明星大学吹奏楽団・早稲田大学応援部
         吹奏楽団の指揮を務め,現在は当団指揮の他、学生等に指揮法の
         指導を行っている。


         クラリネットを大橋幸夫、理論を斎藤高順・石原忠興、
         指揮法を金子昇・紙谷一衛の各氏に師事。
         日本吹奏楽指導者協会本部監事、東京神奈川部会副会長、
         日本スーザ協会会員。




  ◆楽団指揮者:吉村 晃  (YOSHIMURA Akira)




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団のあゆみ

◆楽団創立から現在までのあゆみ


◇昭和59年(1984年)
  東京都武蔵村山市立第四中学校スクールバンド部のOBバンドを解消し
  近隣の区市町村の人たちと一緒に活動をし、ともに音楽を楽しむことを
  目的に広く団員を募り現在の市民吹奏楽団として発足。


◇昭和60年(1985年)
  第1回演奏会を武蔵村山市民会館にて開催。
  東京都一般吹奏楽連盟コンクールに初出場。初出場にして金賞を受賞。
  東京都吹奏楽コンクールに進出し銅賞を受賞。
  しかし、当時は高校生を中心とした若者の市民吹奏楽団にとって楽団の
  運営は難しく、当初の勢いがなくなり、団員数も徐々に減少していく。


◇平成元年(1989年)
  解散の危機がある中、長年の交渉が実り、練習場所及び楽器置き場として
  武蔵村山市中央公民館を使用できるようになる。
  このころから団員も徐々に増加。
  4年ぶりに第2回演奏会を武蔵村山市民会館にて開催。
  東京都一般吹奏楽連盟コンクールへ3年ぶりに出場、銀賞を受賞。


◇平成3年(1991年)
  東京都一般吹奏楽連盟コンクールにて2度目の金賞を受賞。
  東京都吹奏楽コンクールに出場し、銅賞を受賞。
  この金賞をきっかけにさらに団員が増加し、活動行事も徐々に増加していく。


◇平成4年(1992年)
  楽団主催の演奏会に定期の冠をつけ第4回定期演奏会を開催。
  以後は毎年開催し武蔵村山市文化協会音楽連盟の多大なるバックアップにより
  秋の武蔵村山市民文化祭の一環として定期演奏会が定着した。


◇平成5年(1993年)
  多摩東京移管百周年記念事業として立川市の国営昭和記念公園で開催された
  VOICE93、TAMAらいふ21に参加。


◇平成6年(1994年)
  創立10周年を迎える。
  創立10周年記念第6回定期演奏会を武蔵村山市民会館にて11月に開催。


◇平成10年(1998年)
  第10回記念定期演奏会を武蔵村山市民会館にて開催する。
  客演指揮として他県で教員として活躍をしている当楽団OBを迎える。


◇平成11年(1999年)
  東京都一般吹奏楽連盟コンクールにて金賞を受賞。


◇平成12年(2000年)
  東京都一般吹奏楽連盟コンクールにて2年連続の金賞を受賞。
  2年連続金賞は楽団初の快挙となり、この頃より武蔵村山市からの
  バックアップが得られるようになる。


◇平成13年(2001年)
  武蔵村山市音楽連盟主催の三宅島災害支援チャリティーコンサートに出演。
  東京都職場・一般吹奏楽連盟コンクールにおいて3年連続金賞を受賞。
  10年ぶりに東京都吹奏楽コンクールへ出場、銅賞を受賞。


◇平成14年(2002年)
  前・航空自衛隊中央音楽隊隊長の進藤潤氏を指揮者としてお迎えする。
  東京都職場・一般吹奏楽コンクールで4年連続の金賞を受賞。


◇平成15年(2003年)
  東京都職場・一般吹奏楽コンクールで5年連続金賞を受賞。
  2年ぶり4回目の東京都吹奏楽コンクールへ出場、銅賞を受賞。
  第15回記念定期演奏会を11月に開催。


◇平成16年(2004年)
  創立20周年記念定期演奏会を11月に開催。
  客演指揮として沖縄県で教員として活躍している当楽団OBを迎える。


◇平成18年(2006年)
  東京都職場・一般吹奏楽コンクールで9回目の金賞を受賞。
  東京都吹奏楽コンクールへ出場し楽団初の銀賞を受賞。


◇平成22年(2010年)
  東京都職場・一般吹奏楽コンクールで10回目の金賞を受賞。
  4年ぶりに東京都吹奏楽コンクールへ出場し銅賞を受賞。


◇平成25年(2013年)
  指揮者として中村匠氏をお迎えする。


◇平成26年(2014年)
  創立30周年記念定期演奏会を11月に開催。




◆年間を通して、東京都一般吹奏楽連盟の行事への参加、定期演奏会、
 武蔵村山市民音楽祭や音楽連盟主催行事をはじめ、市内小学校での
 楽器指導および演奏会等の賛助出演や訪問演奏など広く活動を行っている。


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